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iLOKライセンスマネージャーにPC付与のライセンスを戻す

2021年8月19日

UVI WorkStationのライセンス管理をiLOKライセンスマネージャーで行っています。

この度、PCを点検修理に出すことになり、場合によってはPCの初期化を行うとのことだったので

ライセンスをどうすればいいか調べたところ、iLOKライセンスマネージャーを介してPCにライセンスを付与している

タイプの場合、PCに付与したライセンスを一度iLOKライセンスマネージャーに戻さなければならないことが判明しました。

戻さないとどうなるか?

ライセンスが1個永久に滅失した状態になり、復活不能となるとのことです。

おー怖!。

以下では、一度ライセンス付与されているPCからライセンスをiLOKライセンスマネージャーに戻す作業について記載します。

PCに付与したライセンスをiLOKライセンスマネージャーに戻す

iLOKライセンスマネージャーを起動します。
今、PCに1個ライセンスが付与されている状態です。

iLOKライセンスマネージャーにログインします。

現在の状況がiLOKライセンスマネージャーに表示されます。
PCに1個のライセンスが付与されています。ライセンスは、全部で3こあり1個使用中であるという状況です。

右側のアクティベーション済みのライセンス一覧で目的のライセンスを右クリックし、メニューからDeactivate を実行します。

確認ダイアログが表示されますので、「OK」を押します。

操作が完了すると、deactivateが完了の旨のダイアログが表示されます。「OK」を押します。

作業の結果、PCに認証されているライセンス数が0になりました。

以上で、PCに付与されているライセンスをiLOKライセンスマネージャーに戻す作業が完了しました。

これで、PCの初期化がされて戻ってきても、また、改めてiLOKマネージャをインストールしてアクティベート作業をすれば

もの状態に戻すことができます。

この記事が参考にされば幸いです。

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