UVI WorkStationのライセンス管理をiLOKライセンスマネージャーで行っています。
この度、PCを点検修理に出すことになり、場合によってはPCの初期化を行うとのことだったので
ライセンスをどうすればいいか調べたところ、iLOKライセンスマネージャーを介してPCにライセンスを付与している
タイプの場合、PCに付与したライセンスを一度iLOKライセンスマネージャーに戻さなければならないことが判明しました。
戻さないとどうなるか?
ライセンスが1個永久に滅失した状態になり、復活不能となるとのことです。
おー怖!。
以下では、一度ライセンス付与されているPCからライセンスをiLOKライセンスマネージャーに戻す作業について記載します。
PCに付与したライセンスをiLOKライセンスマネージャーに戻す
iLOKライセンスマネージャーを起動します。
今、PCに1個ライセンスが付与されている状態です。

iLOKライセンスマネージャーにログインします。

現在の状況がiLOKライセンスマネージャーに表示されます。
PCに1個のライセンスが付与されています。ライセンスは、全部で3こあり1個使用中であるという状況です。

右側のアクティベーション済みのライセンス一覧で目的のライセンスを右クリックし、メニューからDeactivate を実行します。

確認ダイアログが表示されますので、「OK」を押します。

操作が完了すると、deactivateが完了の旨のダイアログが表示されます。「OK」を押します。

作業の結果、PCに認証されているライセンス数が0になりました。

以上で、PCに付与されているライセンスをiLOKライセンスマネージャーに戻す作業が完了しました。
これで、PCの初期化がされて戻ってきても、また、改めてiLOKマネージャをインストールしてアクティベート作業をすれば
もの状態に戻すことができます。
この記事が参考にされば幸いです。