A.I

AIVAに無料アカウントを登録してみた

2024年6月25日

AIで音楽制作ができるようになっているんですね。

AIVAという音楽生成AI ツールがあります。
ルクセンブルクのサイトで、250以上のスタイルで音楽を生成できるそうです。

今回は、無料でアカウントが作成できることを知ったので、AIVAに無料プランのアカウントを作ったときの記録です。

AIVAに無料プランのアカウントを作成する

下記URLにアクセスします。「Login]または「Create a free account」をクリックします。

https://www.aiva.ai/

Login ダイアログが表示されます。

左下の「Create an account」をクリックします。

Create an accountダイアログが表示されます。

Google accountを使う方は、「Continue with Google」を、ご自身のEmail addressを使う方は、Email address欄にメールアドレスを記入して、「Continue」ボタンを押します。
今回は、Email addressを指定します。

Continueボタンを押すと、上に緑のバックの白文字で案内が出ます。

「Account successfully created! Please check your inbox for a confirmation email.」

指定したメールアドレス宛にメールアドレス認証メールが届きますので確認します。
メール内の「Confirm Email Address」をクリックします。

パスワードを設定します。

「New password」欄と「Confirm new password」欄にパスワードを指定します。
そして、「agree to the EULA and Privacy Policy」欄のラジオボタンにチェックを入れて、
「Create account」ボタンを押下します。

AIVAのダッシュボードが表示されます。

これでAIVAに無料アカウントが作成できました。

無料アカウントは、作成した曲のデータを3回まで行えます。

AIVAの無料プランライセンス

無料プランの場合

無料プランで作成されたトラックは、非営利目的で使用できます。これには、非営利を目的とした、いかなる形でも商業活動を促進しないあらゆる使用ケースが含まれます。

あなたが作成したトラックの著作権はAIVAが所有します

トラックを使用する際は、必ず AIVA のクレジットを記載してください。たとえば、無料プランで AIVA が作曲した音楽を使用したビデオを YouTube に公開する場合、ビデオの説明に次の行を追加できます。

サウンドトラックはAIVA(人工知能バーチャルアーティスト)が作曲しました:https://www.aiva.ai

AIVAの料金プラン

料金はStandard Proにかかります。ライセンス条件も書かれています。
ご参考まで。

この記事がお役に立てれば幸いです。

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